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添い寝?
2012-12-21 (金) | 編集 |
添い寝


ひざに授乳枕を乗せて、その上でお昼寝をしている2ヶ月の息子。

そして息子に添い寝するちびジュニ。

私のひざに乗りたくて無理矢理来ただけなのですが。

猫をかまってあげられる時間がないので寂しいのかもしれませんね。

でもこれ・・・

ちょっとわかりにくいですが思いっきり息子の上に乗っています。

気にせず寝ているのでこのままにしておきましたが、

しばらくするとちょっと苦しそうな顔をしたので強制退去させられました。




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久しぶりの更新
2012-12-16 (日) | 編集 |
かなり久しぶりの更新です。

書いていない間に色々な事が起きました。
その中でも大きな出来事は2つ。
1つは10月に無事出産したこと。いまは3人の子育てで忙しい毎日です。
もう1つは出産の少し前に「こもも」が病気で死んでしまったことです。
りんに続きこももまで・・・。1年に2匹も死んでしまったのはかなりショックでした。

こももは猫伝染性腹膜炎(FIP)という病気になってしまいました。
治療方法がない病気です。
おかしいと気がついてからあっという間に衰弱していきました。
最初に病院で診てもらってから3週間位で力尽きてしまいました。
苦しかっただろうけど呼吸困難や痙攣がなかったのは幸いでした。
息を引き取る直前、もうほとんど動けなかったこももが立ち上がり、
背後で横になっていた私の方を振り返り2回「ニャー」と鳴きました。
そしてまた横になりそのまま息を引き取りました。

息を引きとる直前に声を聞いたのはこももで3度目です。
最後を看取る経験は何度もありますが、この別れ方は一番印象に残ります。
「さようなら」と言いたかったのか「苦しいよ」と訴えていたのかどっちだろう。
後者の方だったら・・・と思うと張り裂けそうな気持ちに襲われて涙が止まらなくなります。

次の日に火葬に行ったのですが、とても死んでしまったようには見えませんでした。
普通は硬直して体が硬くなるものですが、こももの場合は腹水が溜まっていたので
お腹は硬くならず、ずっとプルプルしていたのです。
本当はまだ生きてるんじゃないだろうかと思える程やわらかかったです。
言い方が変なのですがこんなきれいな死体をみたのは初めてでした。

今はとにかく毎日が忙しすぎて、そのおかげで悲しみもやわらいでいます。
でも寒くなってくっついて寝ている猫達の中にこももがいないのを見るたびに
思い出してしまいます。





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