スポンサーサイト
-------- (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
NO.4 りん
2012-02-05 (日) | 編集 |
【名   前】 りん
【年   齢】 11歳
【捕獲レベル】 ★★★☆☆☆(重量に難有)
【性   格】 おとぼけ
【仲 良 し】 特になし
【  敵  】 こもも

りん1


りんは我が家で一番大きい猫です。というか肥満です。

大きいお尻をフリフリしながら歩きます。

ジャンプしても着地をよく失敗します。

我が家では笑いが一番とれる猫ですね。


人なつこい性格で、「なでて」と突然仰向けになることも。

でもちょっかいを出すと反撃してくるので要注意です。

子供達にはかなり重過ぎるので捕獲対象外です。

旦那が飼っていた猫で私はまだ5年ほどの付き合いです。

旦那の話ではもらった時は兄弟にごはんを奪われてしまう

性格のおとなしい猫だったようです。



こももとはとても仲が悪いです。

同じ部屋でお互いに距離をとって生活していますが

目の前でばったり会ってしまうと威嚇しあっています。

勝敗はその都度違いますがとっくみ合いにはなりません。

2匹ともおとなしい性格なので喧嘩の仕方も

わからないのかもしれませんね。




猫の紹介は年齢順に紹介していこうと思ったので

本来ならば、りんはもう少し後になります。

でも今回順序を変えて紹介することを決めました。



りんはもうそんなに長くないと思います。

今、「扁平上皮癌」というガンと闘っています。

このガンは厄介な種類だそうで、仮に早期発見して

取り除いてもまたすぐに再発する可能性が高いそうです。

りんの癌は脳の近くにあるので放射線治療は困難なこと、

高いリスクを負った治療をしても、いい結果は得られる

可能性は低いだろう、との事から自宅での緩和治療を

選択しました。


1月11日に最初の診察に行って依頼、どんどん衰弱し、

今では寝たきりです。

今日明日、何かあってもおかしくない状態です。

りんの病気についてはまた別の記事で書こうと思います。



今まで犬猫とは7回の別れを経験してきました。

いつかは死ぬ、というのはもちろん承知しています。

ただ息を引き取る直前の苦しみは見ている側も

とても辛いです。

以前、飼っていた犬は激しいケイレンが何度も起こり、

痛みのあまり泣き叫んでいました。

もしかしたらもう目が覚めないかもしれないのを

承知で鎮静剤を打ってもらいました。

鎮静剤のおかけで犬は落ち着きました。

その次の日の早朝、ふと目が覚めるとすでに

息を引き取っていました。

でも最後にケイレンが治まってよかったと思っています。


りんは運よく内臓はまだちゃんと機能しています。

ただ、腫瘍が脳を圧迫しているので常に危険な状態です。

その為にケイレンが起こる可能性もあると言われています。

薬が効いてるのか今のところは大丈夫そうです。

とにかくなるべく痛みを感じなければいいと

願うばかりです。






応援お願い致します





スポンサーサイト
テーマ:ブログ日記
ジャンル:ブログ
NO.3 ちびジュニ
2012-01-31 (火) | 編集 |
【名   前】 ちびジュニ
【年   齢】 13歳
【捕獲レベル】 ★☆☆☆☆☆(大人なら余裕)
【性   格】 基本的に温厚(尻尾を掴むと危険)
【仲 良 し】 レイ
【  敵  】 すず


ちびジュニ


ちびジュニとの出会いは夏真っ盛りの8月でした。
自宅近くの畑に底の浅い箱に入れられて捨てられていました。
まだ目も見えない状態でヘソの尾も付いていました。
産まれてすぐ捨てられたんだと思います。
当日は炎天下でしたが幸いに体力は衰えていませんでした。

急いで子猫用のミルクや哺乳瓶を購入しました。
最初はうまく飲めませんでしたが何度か飲むうちに慣れ、
上手に飲めるようになりました。
人間同様、子猫も最初は数時間置きに授乳します。
会社にいる間は授乳出来ないので気になって気になって
仕事が終わるとダッシュで帰宅していました。
排便もあまりなかったのでお腹やお尻を根気よく刺激しました。

留守の間はペット用キャリーに入れておきました。
その中にティッシュの空箱を入れて寝床としていました。
扉が格子状になっているのですが格子に顔をつっこんで
みゅっみゅっとものすごい可愛い声を出していました。

目が見える様になると、留守の間は安全の為、
ベッドとクローゼットとの間、幅約30cm長さ約180cm位の
「ちびジュニロード」を作りました。
しかし、そこは小さくても猫。すぐにベッドによじ登り
ちびジュニロードの外へ出るようになりました。

当時はオス2匹、メス1匹の先輩猫がいましたが
オス2匹にとても可愛がられました。
追いかけっこをしたり、体を舐めてもらったり、
とても微笑ましい光景でした。
ミルクを卒業し、離乳食に切り替えてしばらくすると
オス猫達のドライフードをバリバリ食べてました。
これが離乳食卒業のきっかけでしたね。

ちびジュニの鼻下の部分が少し黒いのですが、元々は白でした。
黒くしてしまったのは私のせいです。
ある日、洗濯をしようとスタートボタンを押しました。
直前にちびジュニが洗濯機の下に潜りこんだのを見たのですが
気にしませんでした。
洗濯機が回り始めたとたん、

「カンカンカンカン」

とすごい音がしたのです。
慌てて洗濯機を止めて下を覗き込みました。
洗濯機の底はただの板だと思っていたのですが
その洗濯機はミキサーの様に、下に羽がついていたのです。
洗濯層が回るとその羽も一緒に回り、下に潜り込んでいた
ちびジュニの顔を直撃したものだと思われます。
幸いにもたいしたケガではなかったのですが
鼻下の黒いのがずっと残ってしまいました。
知らなかったとはいえ、可哀想なことをしてしまいました。

私の部屋は2階だったので私が1階にいる間は部屋のドアは
閉めていたのですが、ある日なぜか1階にちびジュニが。

「あれ、閉め忘れた?」

と思ったのですが、またすぐに1階にちびジュニが。
部屋のドアはレバー式だったのでジャンプしてレバーを
下に引いてドアを開けていました。
これは驚きました。テレビでもたまにそういう猫を見ますが
まだこんな子猫なのに、と感動しました。
私がどうやってドアを開けるか、ちゃんと見ていたのでしょうね。

名前の由来はその当時にいた「ちび」という猫と同じ白ベースの色
だったので、ちびジュニアという意味でとりあえず仮でつけて、
そのまま正式な名前になってしまいました。

ちびジュニは私の猫人生?のベストパートナーです。
産まれたすぐから世話をしているせいかもしれません。
あの頃いた他の猫達はもう全員死んでしまったので現在は
ちびジュニが一番の古株です。
気がつけばもうかなりの高齢。
育児に忙しく昔ほど猫に目が行き届かなくなっていますが
ちびジュニだけでなく我が家は高齢猫ばかりなので
体調管理には気をつけないと、ですね。

猫達はよく風邪を引くので電気代が高いので使ってない
オイルヒーターを猫部屋で使うようにしました。
設定温度は一番低いですが朝晩はほとんどついています。
おかげで猫達は夜も部屋あったかで幸せそうです。

本日来た電気代の請求書

「2万」


早く春になって欲しい・・・・



応援お願い致します






テーマ:ブログ日記
ジャンル:ブログ
NO.2 きち
2012-01-17 (火) | 編集 |
【名   前】 きち
【年   齢】 推定14歳
【捕獲レベル】 ★☆☆☆☆☆(乳幼児でも捕獲可能)
【性   格】 温厚
【仲 良 し】 人間大好き
【  敵  】 すず


きち


きちは我が家で一番の癒し系猫です。
猫とはあまり一緒にいませんが、人が大大大好きです。
子供達にいじられても耐えています。
逃げればいいのにじっとしてるのですぐ捕まります。
ちょっと逃げてもすぐ捕獲され、抱っこで連行されてきます。
たまに、すずに攻撃されてます。負けっぱなしです。

きちはとても生命力のある猫かもしれません。

きちとの出会いはまだ結婚前、地元愛知に住んでいた時でした。
とある場所の道端に車を止めていたところ、
すぐ横の草むらで小学生の女の子2人が
何かに食べ物をあげているようでした。
「子猫でもいるのかな」と女の子達が去ったあと見てみると
そこにきちがいました。
すでにいまと同じくらいの成猫でした。
が、事故に遭ったらしく、とても可哀想な姿だったのです。

前足2本だけでしか歩けなかったのです。

下半身が動かない状態で引きずっていました。
その状態が長かったのか、肉がまったくといっていいほどなく、
骨と皮だけの状態だったのです。
尻尾も複雑に曲がっていて先のほうは腐敗していました。

近くに動物病院があったので連れて行きました。
そしたら、そこの先生はきちをひと目見るなり・・・

「伝染病だ、安楽死させなさい」

きちを触りもせず、そう言いました。

納得いかなかったので、きちをそのまま連れて帰り、
行きつけの自宅近くの動物病院へ連れて行きました。
その時の記憶はあまり残っていないのですが
とくに病気だとかは言われなかったと思います。
でもそこはあまり熱心な診察をしない病院でした。
見るだけの診察で、尻尾の薬だけもらった気がします。

体を引きずって移動しなければならないので
きち専用部屋に毛布を山のような形状に敷き、
もたれかかりやすくし、生活しやすいようにしました。

歩くだけでも大変ですから当然ジャンプなんて出来ません。
時折、家具の上などにいる他の猫を見て
すごくうらやましそうな顔をしていました。
見ていて本当に胸がしめつけられるような表情でした。

きちが来て1ヶ月位経ったとき、
仕事から帰ると様子が変でした。
玄関に来るなり私の顔を見てすごい苦しそうな声で、
悲しそうな顔で鳴いたのです。
そして急に失禁しました。

あまりにも様子が変だったのですがその日は土曜日で
いつもの病院は休みでした。
すぐに近くでやっている動物病院を調べて行ってみました。

診察してもらい、緊急入院しました。
血圧が異常に低く、生きてるのが不思議な位と言われました。
数日入院し、きちは無事に退院しました。

きちは、事故で骨盤を骨折し、その骨が変な形で固まっているそうです。
先生の話では、今回の事もおそらく事故の影響だろうとの事でした。

この先生には私が引越しするまでの数年間、
きち以外の子も本当にお世話になりました。
信頼できる獣医さんが近くにいるというのはとても心強いです。
きちのおかげでいい先生と出会えました。


その後、きちはどんどん元気になり肉もつき、
しばらくすると普通に歩けるようになりました。
いまでは外見は普通の猫です。
他の猫と同じように高い所にもいけます。

でも、これも事故の影響が高いそうですが、
きちは「巨大結腸症」です。
簡単に言えば、ものすごくひどい便秘です。
猫には珍しくない病気みたいですね。

体内でものすごく硬い便の塊が出来てしまい
自分で出すのはかなり大変です。
昔はあの病院に行って出してもらってました。
そこまで重症ではなかったので数ヶ月に1回位でした。
でも症状が出た時のきちは性格が変わります。
苦しさから猫に対して怒るようになります。
吐くようになると限界なのですぐ病院行きです。
鎮静剤を打ち、先生にお腹の上から便を砕いてもらい、
お腹をぐいぐい押して出します。
鎮静剤を打ってるので動きませんが苦しそうです。
中身が出てすっきりしたら、また元のきちに戻ります。

いま住んでいるところでもいい動物病院が見つかりましたが
私もコツを覚えたので日々お腹の中の便を砕いています。
とても痛いので嫌がって抵抗しますが怒ったりはしません。
何をされているかわかってるんでしょうね。

お腹を押したあと、ぽろっと出るとすご~く嬉しいです。
でも大抵は砕いても出るのはほんの少しずつです。
でも病院で鎮静剤を打ちながらは可哀想なので
日々少しずつ出すしかないんですよね。

頑張れ、きち!!



そうそう、しっぽは退院後、しばらくするとポロっととれました。
取れそうで取れなくて痛々しかったので良かったです。

きちのしっぽ






記事を書いてる間もずっと横で寝てるので・・・

ねこ耳きち
猫に猫耳つけてみました。



頑張ります

NO.1 モモ
2012-01-11 (水) | 編集 |
【名   前】 モモ
【年   齢】 推定15歳
【捕獲レベル】 ★★★☆☆☆(中レベル)
【性   格】 温厚(すず以外)
【仲 良 し】 小梅・こもも(2匹とも実の娘)
【  敵  】 すず


母

私が実家で1人暮らしをしていた時期に来た猫です。
自宅周辺で「お腹すいた~」と(言ってる様に聞こえた)
ものすごい声で鳴いていたので御飯をあげたら居つきました。

首輪をしていたし、とても人になついていたので迷い猫だったのでしょう。
最初は外で御飯をあげるだけでしたが、我が家に居ついて間もない頃、
「あれ?お腹が大きくなってるような」と気がついて病院に連れて行き
レントゲンをとったところ、5匹の赤ちゃんがしっかり写っていました。

出産間近になった頃に家の中に入れました。まったく抵抗しなかったです。
当時、家の中には4匹の猫がいましたので安全の為にモモ専用の部屋を
用意し、本で見た通りにダンボールで産床を作りました。

出産当日はあきらかにいつもと違う様子だったので
今日産まれるんだというのがすぐにわかりました。
私は仕事でしたが、本にはお産は1匹生むのに1時間かかると
書かれていたのでお昼で早退すれば1匹位は出てくる所を見れるな~
と期待。
しかし超安産だったのか帰宅した時はすでに全員産まれていました。
赤ちゃんは小さすぎてモモのお腹にすっぽり収まっていて
最初は「あれ、まだお産始まってないのかな?」と勘違い。
よ~く見るとかわいい5匹の赤ちゃんはお食事中でした。
残念ながら貴重なお産シーンを見ることはできませんでした。

お産でお腹が空いただろうと授乳中のモモに直接手で御飯をあげたら
食べてくれたのが嬉しかったです。
まだ家に来てからそんなに経っていないのに信用されてるんだなぁって
感動しました。


他の猫にも腰が低く、温厚な猫だったのですが、もともと旦那が飼っていた
「すず」にはなぜか攻撃します。
こっちに来ていったい何があったのでしょう。
旦那も毎朝御飯をあげてるのになついてもらえないようです。
相変わらず私にはよくなついています。
そういえばダンボールの産床に新聞紙を細かくちぎったのを入れる、
と本に書いてあったのでそうしたのですが、あれは失敗でした。
赤ちゃんが出てくると当然濡れてますよね。
なので新聞も濡れてしまい猫達にひっついてしまったんです。
人間の手で赤ちゃんを拭いたり新聞をすぐよけるとかするのならいいのかもしれませんね。
私の場合はモモと出会ってまだ間もなかったのでまだお互いよく知らないし、
余計な手を出すとモモが嫌がるかも、と思って最初は見てるだけだったのです。

5匹の内、3匹は引き取られ2匹を我が家で育てることにしました。
モモは出産後に避妊手術をしましたのでもう子供は産めません。
他の子も手術済みなので現状では猫の出産を見る機会はありません。
テレビでは動物の出産シーンを見たことはあるけど
生で見たことはないので見たかったなぁ・・・。


頑張ります

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。